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	<title>ビジネスホンORDER &#187; businessphoneorder</title>
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	<description>ビジネスホン（ビジネスフォン）導入のポイント等を詳しくご説明します</description>
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	<item>
		<title>NTTのアダプターを利用した光電話</title>
		<link>http://www.ntt-saxa.com/businessphone/archives/64</link>
		<comments>http://www.ntt-saxa.com/businessphone/archives/64#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 08 Jan 2015 05:58:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[businessphoneorder]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[電話回線]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。ビジネスホンORDERです 今回は、NTTのアダプターを利用した光電話についてお話ししたいと思いま [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。ビジネスホンORDERです</p>
<p>今回は、NTTのアダプターを利用した光電話についてお話ししたいと思います。</p>
<p>以前、「ひかり電話と主装置のユニットについて」という記事で、ひかり電話を<br />
ご利用いただく場合のユニット等についてお話しをさせていただきました。</p>
<p><a href="http://www.ntt-saxa.com/businessphone/archives/51">ひかり電話と主装置のユニットについて</a></p>
<p>http://www.ntt-saxa.com/businessphone/archives/51</p>
<p>この記事の中で、「光回線の直収」について触れております。</p>
<p>繰り返しで恐縮ですが、「直収」とは光回線をビジネスホン主装置に直接収容<br />
することで、アダプターなどを介することなく回線を主装置に挿すことを意味します。</p>
<p>この記事の中では、何の前提もなく直収のお話しをしましたが、実はビジネスホン<br />
主装置の機種によって直収できるものとできないものがあります。</p>
<p>NTT製のビジネスホンの場合、以下のシリーズでは直収が可能です。<br />
※販売時期が古いものから順に記載しております。<br />
NTTαGX、NTTαNX、NTTαNX2</p>
<p>本日現在で販売されているシリーズでは上記のみとなります。<br />
つまり、GXシリーズ以前に販売されていた機器では光直収ができません。</p>
<p>では、その場合、ひかり電話がご利用いただけないかといいますと、そうでは<br />
ありません。<br />
NTTで提供する「ひかり電話アダプター」を利用すれば、直収ではないですが、<br />
アダプターを介してひかり電話をご利用いただくことが可能です。</p>
<p>※ひかり電話アダプターOGシリーズ<br />
<a href="http://www.ntt-saxa.com/businessphone/wp-content/uploads/2015/01/prd_large.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-65" src="http://www.ntt-saxa.com/businessphone/wp-content/uploads/2015/01/prd_large-300x186.jpg" alt="prd_large" width="300" height="186" /></a></p>
<p>このアダプターを下記の順に接続します。</p>
<p>NTTひかり回線　⇒　ONU（終端装置）　⇒　OGアダプター　⇒　主装置</p>
<p>実は、ひかり電話アダプターにもいくつか種類があります。<br />
OG800Xi、OG800Xa、OG400Xi、OG400Xa</p>
<p>それぞれ数字3桁の部分の100の位が意味するのは、最大対応可能な<br />
チャンネル数です。</p>
<p>OG800：最大8チャンネル対応可　（NTT月額レンタル料：1,500円＋税）<br />
OG400：最大4チャンネル対応可　（NTT月額レンタル料：1,000円＋税）</p>
<p>チャンネル数とは、同時通話が可能な通話数のことです。<br />
8チャンネルを越えてご利用したい場合は、このアダプターを複数介する<br />
ことで対応可能です。</p>
<p>例えば、合計で10チャンネルご利用された場合は、OG800とOG400を1つずつ<br />
使用すれば、最大12チャンネルまで対応可能ですので、10チャンネルには<br />
対応できます。</p>
<p>また、型番の末尾の英文字は下記を意味します。<br />
i：ISDN対応<br />
a：アナログ対応</p>
<p>ここで少々話しが前後しますが、「ひかり回線を直収できない」場合、アダプターが<br />
どのような役割を果たすかについてお話しします。</p>
<p>「直収できない」の本当の意味は、ビジネスホン主装置がひかり信号を認識できない<br />
ということです。そこで、主装置が認識できる信号に変換してあげるための装置が<br />
OGアダプターです。</p>
<p>OGの型番の末尾が「i」のものはひかり信号をISDN信号に、「a」のものはアナログ信号に変換します。<br />
アダプターによって、いずれかの信号に変換してあげれば、あとは主装置側で、その信号に<br />
対応したユニットを実装することでひかり電話のご利用が可能となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ビジネスホンの電話機接続台数について</title>
		<link>http://www.ntt-saxa.com/businessphone/archives/59</link>
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		<pubDate>Wed, 17 Dec 2014 09:34:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[businessphoneorder]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[中古ビジネスホン]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。ビジネスホンORDERです 今回は、接続できるビジネスホン電話機の接続台数についてお話しします。  [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。ビジネスホンORDERです</p>
<p>今回は、接続できるビジネスホン電話機の接続台数についてお話しします。<br />
各種メーカーがありますが、弊社で出荷数の多いNTTとSAXAの一部機種をご紹介いたします。</p>
<p>■NTT　αGX-S　最大電話機接続台数：10台　最大外線数：4ch</p>
<p>■NTT　αGX-M　最大電話機接続台数：30台　最大外線数：12ch</p>
<p>■NTT　αGX-L　最大電話機接続台数：480台　最大外線数：144ch</p>
<p>■NTT　αNX-S　最大電話機接続台数：10台　最大外線数：4ch</p>
<p>■NTT　αNX-M　最大電話機接続台数：30台　最大外線数：12ch</p>
<p>■NTT　αNX-L　最大電話機接続台数：480台　最大外線数：144ch</p>
<p>■SAXA　UT700standard　最大電話機接続台数：8台　最大外線数：4ch</p>
<p>■SAXA　UT700pro　最大電話機接続台数：32台　最大外線数：12ch</p>
<p>■SAXA　HM700standard　最大電話機接続台数：8台　最大外線数：4ch</p>
<p>■SAXA　HM700pro　最大電話機接続台数：32台　最大外線数：12ch</p>
<p>※ch数とは？<br />
同時に通話可能数とほぼイコールと考えていただいてよいかと思います。<br />
回線がISDNの場合は1回線で2ch、アナログ回線の場合は1回線で1chとなります。<br />
光の場合は契約ch数によって異なります。</p>
<p>同メーカーの同シリーズでも、接続できる最大の電話機台数と、収容できる最大の<br />
外線数によって主装置のタイプを選択する必要があります。</p>
<p>例えば、オフィスに電話機を8台設置したい。同時に通話できる人数は6人（6ch）<br />
とした場合、上記のNTTビジネスホンでは、電話機台数としてはαGX-Sでまかなう<br />
ことができますが、ch数が「4」をオーバーしておりますので、αGX-Mの主装置で<br />
対応する必要があります。</p>
<p>ここでNTT製ビジネスホンをご利用場合だけ注意点があります。</p>
<p>一口に電話機と言っても、卓上型電話機、コードレス電話機、カールコードレスと<br />
大きく分けて3タイプの電話機があります。<br />
NTT以外のメーカーでは、どのタイプ電話機でも電話機台数は「1」として換算しますが、<br />
NTT製のビジネスホン場合のみ、電話機のタイプによって換算数が異なるのです。</p>
<p>■卓上型電話機：換算数＝1<br />
■コードレス電話機　アンテナが3機接続可能なものの場合：換算数＝2<br />
■コードレス電話機　アンテナが1機接続可能なものの場合：換算数＝1<br />
■カールコードレス：換算数＝2.5<br />
※カールコードレスとは、電話機本体と受話器の通称クルクルコードがないタイプの電話機です。</p>
<p><a href="http://www.ntt-saxa.com/businessphone/wp-content/uploads/2014/12/NX24CCL.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-60" src="http://www.ntt-saxa.com/businessphone/wp-content/uploads/2014/12/NX24CCL.jpg" alt="NX24CCL" width="240" height="180" /></a><br />
上記はNTTカールコードレス電話機（NX-24CCLSTEL-&lt;1&gt;&lt;W&gt;）です。</p>
<p>つまり、卓上型電話機以外のタイプのものを接続した場合、NTTビジネスホンでは<br />
最大接続台数まで電話機を設置できない場合があるということです。</p>
<p>例えば、NTTαGX-S主装置をご利用で、<br />
卓上型電話機×5台　アンテナ3機用×1台　コードレス×1台<br />
を設置希望の場合、換算数は「5＋2＝7」となります。<br />
GX-Sでは、最大電話機接続台数が10台ですので、この場合はご利用可能となります。</p>
<p>別な例で、同様にNTTαGX-S主装置をご利用で<br />
卓上型電話機×5台　アンテナ3機用×2台　コードレス×5台　カールコードレス×1台<br />
の設置希望の場合、換算数は「5＋2×2＋2.5＝11.5」となります。<br />
GX-Sでは、最大電話機接続台数が10台ですので、この場合はご利用「不可」となります。</p>
<p>なお、NTT以外の電話機では、原則はどのタイプの電話機でも換算数は「1」です。</p>
<p>主装置選択の際には、ある程度先を見越して電話機台数とch数を検討する必要があります。<br />
FAX接続や受付用電話機の接続がある場合なども含めて、ご検討の際にはご相談ください。</p>
<p>業界歴10年以上の担当がお客様のご要望に合わせて最適な機器構成をご提案させていただきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ひかり電話と主装置のユニットについて</title>
		<link>http://www.ntt-saxa.com/businessphone/archives/51</link>
		<comments>http://www.ntt-saxa.com/businessphone/archives/51#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 24 Nov 2014 05:24:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[businessphoneorder]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[電話回線]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。ビジネスホンORDERです 今回は、最近多くの会社で見かけることが多くなりましたNTTひかり電話と [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。ビジネスホンORDERです</p>
<p>今回は、最近多くの会社で見かけることが多くなりましたNTTひかり電話と<br />
ビジネスホンのことについてお話ししたいと思います。</p>
<p>ひとことで「ひかり電話」と言いましても、実はNTTとの契約内容には大きく<br />
分けて3通りの契約があります。</p>
<p>1つが単なる「ひかり電話」、2つ目が「ひかり電話オフィスタイプ」、3つ目が<br />
「ひかり電話オフィスA（エース）」です。</p>
<p>ひかり電話（以下、「ひかり電話」と記載します。）</p>
<p>https://flets.com/hikaridenwa/service/</p>
<p>ひかり電話オフィスタイプ（以下、「オフィスタイプ」と記載します。）</p>
<p>https://flets.com/hikaridenwa/office/</p>
<p>ひかり電話オフィスA（以下、「オフィスA」と記載します。）</p>
<p>http://www.ntt-east.co.jp/hikari_ofa/?link_eastid=ext_b005</p>
<p>それぞれのサービス内容については、上記のNTT公式ページに譲りますが、ビジネスホン<br />
をご検討の際に重要なのは、「ひかり電話」だけは主装置に実装するユニットが異なる<br />
ということです。</p>
<p>ひかり電話をご利用する際、ビジネスホンの主装置にも収容する回線に合ったユニットを<br />
実装する必要があるのですが、「オフィスタイプ」および「オフィスA」では、光回線を<br />
直収します。<br />
※「直収」とは光回線をビジネスホン主装置に直接収容することで、アダプターなどを<br />
介することなく回線を主装置に挿すことを意味します。</p>
<p>ここで主装置に実装するユニットは、通称「4BRU」と呼ばれる「光直収ユニット」です。</p>
<p>一方、「ひかり電話」をご契約の際には、4BRUによる光回線の直収ができません。<br />
理由は、NTTが設置するひかり電話ルーター（ONU（光終端装置）とルーター一体型）から<br />
出力される信号がアナログ信号だからです。</p>
<p><a href="http://www.ntt-saxa.com/businessphone/wp-content/uploads/2014/11/image01_300x.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-54" src="http://www.ntt-saxa.com/businessphone/wp-content/uploads/2014/11/image01_300x-265x300.jpg" alt="image01_300x" width="265" height="300" /></a></p>
<p>上記は、NTTのONU（終端装置）です。<br />
この機器自体にルーター機能はありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.ntt-saxa.com/businessphone/wp-content/uploads/2014/11/pr_400ki1.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-55" src="http://www.ntt-saxa.com/businessphone/wp-content/uploads/2014/11/pr_400ki1.jpg" alt="pr_400ki1" width="250" height="250" /></a></p>
<p>一方、上記は、NTTのひかり電話ルーターです。<br />
ひかり電話ルーターにも色々と種類がありますが、多くは高さは25cmほどで、先ほどのONUに<br />
比べると少し高さがあります。<br />
よく見ていただくと、ONUの上にルーター機器が合体されているのがお分かりでしょうか。</p>
<p>話しを元に戻しますと、ひかり電話ルーターを利用する場合、出力されるのがアナログ信号<br />
ですから、ビジネスホン主装置側では、アナログ回線を利用している場合と同様の認識が<br />
されますので、ユニットも光回線用のユニットではなく、アナログユニットを実装します。</p>
<p>NTTの契約がどのようになっているかは、NTTから毎月発行される請求書の明細で確認する<br />
ことができます。</p>
<p>明細内に、「請求内訳等詳細」という欄があります。<br />
そちらに「ひかり電話」、「ひかり電話オフィスタイプ」、「ひかり電話オフィスA（エース）」<br />
のいずれかの記載が必ずあるはずですので確認してみてください。</p>
<p>なお、アナログ回線やISDN回線と異なり、光電話は1回線で複数chの契約が可能ですので、<br />
ビジネスホン導入をご検討の際、光回線を使用している場合には、ご契約のch数が何chなのかも<br />
合わせて確認しておくと、お見積りや工事がスムーズにいくでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>屋外配線工事</title>
		<link>http://www.ntt-saxa.com/businessphone/archives/43</link>
		<comments>http://www.ntt-saxa.com/businessphone/archives/43#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 13 Nov 2014 02:25:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[businessphoneorder]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[電話工事]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネスホン]]></category>

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		<description><![CDATA[ビジネスホンを設置する際に通常オフィフ等ではそのフロア内で電話配線が完結します しかし、工場や建物が離れている [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ビジネスホンを設置する際に通常オフィフ等ではそのフロア内で電話配線が完結します<br />
しかし、工場や建物が離れている時に一つのビジネスホン主装置を利用し各建物へ多機能電話機やコードレスを使いたい場合に「屋外配線工事」となります</p>
<p><a href="http://www.ntt-saxa.com/businessphone/wp-content/uploads/2014/11/IMG_1544.jpg"><img class="alignnone wp-image-45 size-medium" src="http://www.ntt-saxa.com/businessphone/wp-content/uploads/2014/11/IMG_1544-e1415845793860-225x300.jpg" alt="屋外配線工事" width="225" height="300" /></a></p>
<p><a href="http://www.ntt-saxa.com/businessphone/wp-content/uploads/2014/11/IMG_1541.jpg"><img class="alignnone wp-image-47 size-medium" src="http://www.ntt-saxa.com/businessphone/wp-content/uploads/2014/11/IMG_1541-e1415845733402-225x300.jpg" alt="屋外配線工事（建物）" width="225" height="300" /></a></p>
<p>本社社屋　Ａ<br />
工場建物　Ｂ<br />
管理建物　Ｃ</p>
<p>Ａにビジネスホン主装置を設置しＢの工場建物・Ｃの管理建物をＡのビジネスホン主装置より配線を行ないます<br />
保有する敷地内の中での屋外配線が前提でございますが、「敷地内」から「敷地外」は、その保有する所有者への申請や許可が必要となります</p>
<p>メリット：Ａ・Ｂ・Ｃのどの建物でも外線の発着信・内線の受け回しが可能。これにより業務効率化を図ります</p>
<p>さて、ここでＡからＢ・Ｃへどうやって電話配線を伸ばしていくのでしょう？<br />
空中を通る為、当然ながら雨・風・雪などに強い屋外配線用のケーブルを利用します</p>
<p>まず、現地調査を行ない電話配線の経路の確保が非常に重要となります<br />
建物から建物へ直接繋ぐか、敷地内の電柱を経由し繋ぐかの２通りです<br />
また、建物の外に電話配線を出す為建物のに穴を空けて室内へ引き込む為どこに穴を空けるかも重要となってきます。エアコン等のダクトがあればそのダクトを通じて電話配線を通すことが可能です</p>
<p><img class="alignnone wp-image-48 size-medium" src="http://www.ntt-saxa.com/businessphone/wp-content/uploads/2014/11/IMG_1543-e1415845856679-225x300.jpg" alt="屋外配線工事（配線ルート）" width="225" height="300" /></p>
<p>屋外配線工事を行う際も、安全第一になりますでのヘルメットの着用・安全帯の使用等工事も慎重になるのが現状です</p>
<p>さらに建物が大きければバケット車を利用し屋外配線工事を行います</p>
<p>当店ではビジネスホン設置に関わる屋外配線工事も施工いたしますのでお気軽にご相談下さい</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>電話機増設の際のご注意点</title>
		<link>http://www.ntt-saxa.com/businessphone/archives/35</link>
		<comments>http://www.ntt-saxa.com/businessphone/archives/35#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 29 Sep 2014 05:51:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[businessphoneorder]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[中古ビジネスホン]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。ビジネスホンORDERです 今回は電話機増設の際のご注意点についてお話ししたいと思います。 弊社に [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。ビジネスホンORDERです</p>
<p>今回は電話機増設の際のご注意点についてお話ししたいと思います。</p>
<p>弊社にも「電話機を増設したいのお見積りをお願いします。」というお問い合わせは<br />
よく頂きます。</p>
<p>弊社で導入いただきましたお客様のビジネスフォンの施工につきまして、工事履歴や<br />
導入いただいた機器構成などをデータベースにして保管しておりますので問題ない<br />
のですが、他社様で導入いただいたビジネスフォンに対して弊社で増設のお問い合わせ<br />
をいただく場合、型番をお確かめいただく必要がございます。</p>
<p>もちろん、お問い合わせいただきました際に弊社で確認をさせていただいておりますが、<br />
参考までにご案内したいと思います。</p>
<p>今回はNTTの電話機を例にみてみましょう。</p>
<p>下記の図はNTTのGXというシリーズの電話機の裏側です。</p>
<p><a href="http://www.ntt-saxa.com/businessphone/wp-content/uploads/2014/09/gx24btel.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-36" src="http://www.ntt-saxa.com/businessphone/wp-content/uploads/2014/09/gx24btel-223x300.jpg" alt="gx24btel" width="223" height="300" /></a></p>
<p>どのメーカーも電話機の裏側に型番の記載があります。<br />
場所はほぼ一緒です。</p>
<p>上図のNTT GXでいいますと、図中の赤枠部分が型番の記載です。<br />
少々小さくて見にくいと思いますが、「GX-BTEL-W」と記載されています。</p>
<p>メーカーによって型番の意味は異なってきますが、NTTの場合、下記ようになります。</p>
<p>◆GX：　　シリーズ名。シリーズが異なると接続できない電話機があります。<br />
◆：　電話機の外線ボタンの数を表しています。<br />
◆BTEL：　バス配線方式に対応した電話機を表しています。<br />
◆：　 「後期型」を表しています。<br />
◆W：　 電話機のカラーが「白」を表しています。</p>
<p>配線方式等の説明は別の機会でご説明いたしますが、図の電話機の場合、<br />
「GXシリーズの外線ボタンが24あるバス配線用の白の電話機」ということになります。</p>
<p>上記はいずれも重要です。<br />
ビジネスフォンを増設される際、既存の電話機と同様の電話機である必要があります<br />
ので、上記を正確にお伝えいただく必要があります。</p>
<p>上記項目のいずれかでも異なりますと、電話機が接続できないということもあります。<br />
外線ボタンの下図は電話機のカラーが異なっても接続は可能ですが、他の記号については<br />
厳密な規定がありますので要注意です。<br />
特に、一番見落としがちなのが、上記でいいますと「BTEL」の「B」です。<br />
NTTの場合は「B」の他に「S」があります。<br />
「S」は配線方式が「スター配線」に対応しているという意味になります。</p>
<p>もし型番が、「GX-STEL-」であった場合、配線方式のみが上図の<br />
「GX-BTEL-」と異なるわけですが、たった一文字の違いが配線方式の違いを<br />
表す重要な記号であるということです。</p>
<p>バス配線用の電話機とスター配線用の電話機は全く互換性がありません。<br />
当然、ビジネスフォン主装置の中に実装されているユニットと呼ばれる基盤もバス配線と<br />
スター配線では異なってきますので、電話機増設に伴ってユニットも追加される場合には<br />
ユニットもバス用のものを用意します。</p>
<p>余談ですが、配線方式が「バス配線」と「スター配線」の2通りあるのはNTTの電話機のみです。<br />
他のメーカーでは配線方式による電話機の違いはありません。</p>
<p>当店では、お客様に懇切丁寧なご説明をモットーとしております。</p>
<p>ビジネスフォンのお見積りの中には色々な項目が記載されており、それらが一体何なのか、<br />
また本当に必要かどうかもなかなかお分かりにくいと思います。<br />
もちろん、可能な限りご説明はさせていただいておりますが、ご不明点などございましたら<br />
お気軽にお問い合わせください。</p>
<p>業界歴10年以上の担当が、お客様に最適なご提案をさせていただきます。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>中古ビジネスホンって本当に大丈夫？？</title>
		<link>http://www.ntt-saxa.com/businessphone/archives/33</link>
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		<pubDate>Mon, 22 Sep 2014 02:49:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[businessphoneorder]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[中古ビジネスホン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ntt-saxa.com/businessphone/?p=33</guid>
		<description><![CDATA[中古ビジネスホン購入について ビジネスホンを導入する際に、新品と中古で悩む方は多いかと思います 何故？ 中古ビ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h1>中古ビジネスホン購入について</h1>
<h2>ビジネスホンを導入する際に、新品と中古で悩む方は多いかと思います<br />
何故？<br />
中古ビジネスホンは新品と比較し1/4程度の金額で購入が可能だからです</h2>
<h3>ではここで自動車に例えてみましょう。</h3>
<p>１．新車で現行モデル・ディーラーから直接購入<br />
当然ディーラーからの表示価格は定価なので値引きはございますがあくまでも市場価格・新車価格です</p>
<p>２．中古車を中古自動車屋から購入<br />
ワンオーナーとしても誰かが乗っており、購入目安としては外装・内装・走行距離を参考にする</p>
<p>自動車市場では6割の方が中古自動車を購入しております<br />
ビジネスホン業界ではもう少し上の7割の方が中古ビジネスホンを導入しております</p>
<p>金額は安いが中古ビジネスホンにデメリットは無いの？？</p>
<p>中古ビジネスホンのメリット・デメリットをご説明します</p>
<p><img src="http://www.ntt-saxa.com/img/nttnx.gif" alt="NTTαNX" /></p>
<p>メリット<br />
・購入金額が1/4程度で安価<br />
・比較的新しい（現行より１つ前のモデル）ビジネスホンが多数ある</p>
<p>デメリット<br />
・リースが対象外<br />
・保証が無い（※1後程ご説明します）<br />
・示名状が書き込まれている（※2後程ご説明します）<br />
・増設時に端末の在庫があるのか（※3後程ご説明します）<br />
・本当に壊れないか心配（※4後程ご説明します）<br />
・中古だから汚い（※5後程ご説明します）</p>
<p>正直、デメリットの方が多いですね。<br />
（※後程ご説明します）の部分をご説明します</p>
<h3>当社ではデメリットを→メリットへを考え中古ビジネスホンの推進を行ってます</h3>
<p>※1 新品と同様1年間の保証をお付けしております（当社限定）</p>
<p>※2 示名状は何も書き込まれてない物・もしくは新品をご用意しております</p>
<p>※3 中古ビジネスホンの在庫は約1997年～最新式までご用意しております</p>
<p>※4 中古と言っても良いものだけをピックアップ・動作確認を行っております</p>
<p>※5 当社で特殊クリーニングを行い出荷してますのでご安心ください</p>
<p>これで、※1から※5までのデメリットが解消されたかと思います<br />
したがって、デメリットは1つだけ。リースが対象外のみとなります</p>
<p>ここでご説明するのには限りがございます<br />
中古ビジネスホンをご検討のお客様へ電話機の実機を見本として導入前に確認できる<br />
サービスも行っておりますのでその際には是非ともお声がけ下さい</p>
<p>これからもデメリットを→メリットへ変える中古ビジネスホンをご提案致します</p>
<p>※当然ですが新品も特価にて販売してます。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>FAX接続ができない！（単体電話アダプターの利用）</title>
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		<pubDate>Wed, 10 Sep 2014 01:59:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[businessphoneorder]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[中古ビジネスホン]]></category>

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		<description><![CDATA[前々回の記事では、受付用の電話機設置についてのお話をさせていただきました。 オフィスの入口に受付電話機を置きた [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>前々回の記事では、受付用の電話機設置についてのお話をさせていただきました。</p>
<p><a href="http://www.ntt-saxa.com/businessphone/archives/12">オフィスの入口に受付電話機を置きたい</a></p>
<p>受付用の電話機の他、FAXなども単体電話ユニットという基盤を実装することでここから外部機器への接続が可能となります。</p>
<p>今回はこの単体電話ユニットを用いずに受付用電話機やFAXを接続する方法についてお話ししたいと思います。</p>
<p><a href="http://www.ntt-saxa.com/businessphone/wp-content/uploads/2014/09/IMG_02761.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-28" src="http://www.ntt-saxa.com/businessphone/wp-content/uploads/2014/09/IMG_02761-300x224.jpg" alt="IMG_0276" width="300" height="224" /></a></p>
<p>上図はNTT製の「単体電話アダプター」と呼ばれるものです。通称「SLAP」などと呼んだりもします。</p>
<p>さて、ビジネスフォンの見積り依頼をするときに、受付用電話機を設置したい旨を業者に伝え忘れることは一般的にあまりないようです。恐らく設置イメージの中で、また必要機能として漏れにくいのかと思います。</p>
<p>一方、FAXについては電話と同じ回線を使用していることを伝え漏らしたり、またそもそも電話と共用していることを把握していないお客様も多いようです。FAX番号が電話とは別番号でも、同一回線で追加番号を取得して利用することも可能ですので、見た目だけでは判断できないのが見落としの大きな原因でしょう。</p>
<p>電話回線のことについてはまた別な機会にご説明します。</p>
<p>FAXで使用している回線が電話とは別回線であれば全く問題ないのですが、電話と共用で同回線で使用している場合、このことを伝え漏らしますと当日、FAXが使用できないという事態が発生します。つまり前々回の記事で言うところの「単体電話ユニット」を業者が発注時に入れないことで、FAX接続ができないということになります。</p>
<p>この様なとき、ひとつだけ解決方法があります。</p>
<p>それは「単体電話アダプター」を使用してFAX接続をする方法です。<br />
しかしながら、この単体電話アダプターも一種のビジネスフォンの機材ですので、そもそも工事担当が当日持ち合わせていなければ実現不可です。弊社の工事担当もいつも持ち歩いているわけではありませんが、在庫に余分がある場合には持たせるようにしています。</p>
<p>この単体電話アダプターは、これに接続された機器をビジネスフォンの電話機のひとつとして主装置に認識させることができます。<br />
上述の通り、FAXや受付用電話機などビジネスフォン以外の機器を接続する場合、「単体電話ユニット」を主装置に実装し、そこから外部機器に接続しますが、この単体電話アダプターを用いることで、外部機器をビジネスフォンの電話機に接続するポートに接続できるようになります。</p>
<p>話しが前々前後しますが、ビジネスフォン電話機を主装置に接続するためには、「内線ユニット」と呼ばれる基盤が必要でず。<br />
この内線ユニットは、1枚でおよそ8台程度のビジネスフォンが接続可能です。「およそ」と記述したのは、メーカーや型番によって接続可能数が異なるためです。</p>
<p>つまり、「単体電話アダプター」を介すことで、FAXなどの外部機器を内線電話ユニットに接続することができます。</p>
<p>もちろんこの内線ユニットに空きポートがあることが条件となります。<br />
単体電話アダプターがあっとしても、内線ユニットに目一杯電話機が接続されていれば、この方法での接続もできません。</p>
<p>その場合の苦肉の策として、電話機を1台減らしてしまうことで解決します。<br />
複数台電話機があり、1台くらいなくなっても支障がない場合、この手は有効です。<br />
FAXが使用できないよりは良いのではないでしょうか。<br />
後日、単体電話ユニットを介して通常の接続方法に戻せば、電話機の台数も元通りとなります。</p>
<p>さて、電話機を1台減らしたことで、内線ユニットのポートがひとつ空きますので、この空いたポートから単体電話アダプターを介して外部機を接続すればFAXも使えるようになります。もちろん、接続方法が異なっても使用方法は変わりません。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>電話加入権不要のひかり回線でコスト削減??</title>
		<link>http://www.ntt-saxa.com/businessphone/archives/21</link>
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		<pubDate>Thu, 04 Sep 2014 05:35:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[businessphoneorder]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[電話回線]]></category>

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		<description><![CDATA[少し前になりますが、電話回線を新設する際に必要だった電話加入権。 この電話加入権は正式名称：施設設置負担金とな [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>少し前になりますが、電話回線を新設する際に必要だった電話加入権。<br />
この電話加入権は正式名称：施設設置負担金となります</p>
<p>電話加入権は加入する権利で権利を買ったのでは？と勘違いするお客様が非常に多く見受けられます<br />
電話加入権は正式名称では無いのです。</p>
<p>当時、72,000円でNTTから購入した・36,000円で購入したなどお聞きします<br />
現在はライトプランが出ており電話加入権を購入して設置するより基本料金が150円高くなりますが0円で新設が可能です<br />
また、不要になった電話加入権を質屋や電話加入権買取会社へ売却する事も可能ですが1,000円程度でしか買ってくれません</p>
<p>そしてNTTは現在、アナログ回線とINS回線、要はメタル回線は廃止方向ですので使えなくなりますとご案内しております</p>
<p>果たして、本当に電話加入権は廃止されるのでしょうか？</p>
<p>NTTのひかり電話への移行したい内容はわかりますが、一般家庭でインターネットは使わない方も今後、固定電話<br />
を新設する場合はひかり電話を使わないと固定電話は利用出来ないのでしょうか？</p>
<p>次は法人回線で考えてみましょう。<br />
昨今はインターネットの普及により法人回線でもひかり電話は増えております</p>
<p>しかし、アナログ回線・INS回線のメタル回線利用中のお客様も非常に多く割合では5割以上メタル回線を使っております<br />
なぜ、法人様や企業がひかり電話にしないのか？</p>
<p><a href="http://www.ntt-saxa.com/businessphone/wp-content/uploads/2014/09/hikari.png"><img class="alignnone size-medium wp-image-23" src="http://www.ntt-saxa.com/businessphone/wp-content/uploads/2014/09/hikari-300x68.png" alt="hikari" width="300" height="68" /></a></p>
<p>それは単にアナログ回線やISN回線をひかり電話にすれば良いのでなく、企業であれば多くの法人がビジネスホンを利用しているからです</p>
<p>ビジネスホンには主装置の中にユニットと呼ばれる基盤が入っておりアナログ用・INS用・ひかり電話用と分かれております<br />
このユニットの交換が必要になります</p>
<p>また、最新のビジネスホンを利用している企業はユニット交換をすれば電話工事のみでひかり電話化は可能です</p>
<p>がひかり電話が登場する前のビジネスホンになると主装置がひかり電話に対応してなく、ビジネスホンの主装置・多機能電話機・コードレス等全て交換を行い電話工事を行わなければなりませんしたがって、法人回線も安易にひかり電話へ移行出来ないので現状です</p>
<p>ひかり電話のメリットは通話料金・基本料金が安いのが特徴です。<br />
全国一律3分8円の通話料で通話が可能です</p>
<p>しかしながら企業様の中ではひかり電話を嫌う方もおります<br />
何故ひかり電話を嫌うのでしょう？</p>
<p>それは、ひかり電話はインターネット回線を利用しており通話品質が不安定になる場合が多々ございます<br />
もう一つは、ひかり電話はNTTが提供するフレッツ光を敷いて、そのインターネット回線を利用して通話するのですがこのフレッツ光にはONUと呼ばれる終端装置があります</p>
<p>このONUが故障や、何らかの形で壊してしまったら全てひかり電話がダウンします<br />
100回線利用している企業の電話も止まります<br />
NTTの故障係は当日、修理対応を行わないことが多く翌日になるケースの多々あります</p>
<p>これでは回線数が多い会社にはひかり電話は向いてなくメタル回線の利用を好みます</p>
<p>通話料や基本料が安い分デメリットもあるので導入時には注意が必要です</p>
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		</item>
		<item>
		<title>オフィスの入口に受付電話機を置きたい</title>
		<link>http://www.ntt-saxa.com/businessphone/archives/12</link>
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		<pubDate>Tue, 02 Sep 2014 16:28:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[businessphoneorder]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[中古ビジネスホン]]></category>

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		<description><![CDATA[ビジネスホンORDERです 最近ではオフィスの入口に受付用のデザイン電話機を設置している会社をよく見かけるよう [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ビジネスホンORDERです</p>
<p>最近ではオフィスの入口に受付用のデザイン電話機を設置している会社をよく見かけるようになりました。</p>
<p><a href="http://www.ntt-saxa.com/businessphone/wp-content/uploads/2014/09/jacob.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-16" src="http://www.ntt-saxa.com/businessphone/wp-content/uploads/2014/09/jacob.jpg" alt="jacob" width="160" height="160" /></a></p>
<p>上図はJacob Jensen（ヤコブ・イェンセン）というメーカーの電話機です。見たことがある方もいらっしゃると思います。</p>
<p>今回はこのような電話機をオフィスの入口に置いて、来客があった際に社内のスタッフを呼び出せるようにするためのお話しをいたします。</p>
<p>まず初めに申し上げますと、受付用電話機は上図のような電話機でなくても市販の家庭用電話機でも問題はありません。Jacob Jensnの電話機も受付用の特殊な電話機というわけではなく市販の電話機です。</p>
<p>この市販の電話機で受付から呼び出しをした際、社内のスタッフがビジネスフォンで応対するわけですが、問題は市販の電話機をビジネスフォンに接続して利用するという点です。</p>
<p>さて、主装置と呼ばれるビジネスフォンの親機に相当する機器の中には「ユニット」呼ばれる基盤が複数実装されて(挿さって)おり、ビジネスフォンの動作や様々な機能を持たせるために重要な役割を果たしています。</p>
<p>そのユニットのひとつに通称「単体電話ユニット」と呼ばれるものがあります。メーカーによって呼び方が異なりますが、NTTのビジネスフォンでは「SLUユニット」と呼ばれます。</p>
<p>この単体電話ユニットは、ビジネスフォンにビジネスフォン以外の外部装置を接続する際に実装します。例えば、今回のお話しの主題である受付用電話機はこのユニットがあることによって接続が可能となります。その他、複合機や留守番電話装置などが接続例として多い例です。</p>
<p><a href="http://www.ntt-saxa.com/businessphone/wp-content/uploads/2014/09/IMG_0271.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-13" src="http://www.ntt-saxa.com/businessphone/wp-content/uploads/2014/09/IMG_0271-300x224.jpg" alt="IX-8SLU-&lt;2&gt;" width="300" height="224" /></a></p>
<p>上図はNTTのIXというシリーズの単体電話ユニットです。<br />
型番は「IX-8SLU-〈2〉」というものです。</p>
<p>このSLUユニットは接続ポートが8ポートありますので、外部装置を合計で8台まで接続することが可能です。型番の「8」という数字が接続ポート数を表しています。<br />
上の図で言いますと、左下に黒いジャックの様な差し込み口が8つ縦に並んでいるのがわかりますでしょうか。この部分が接続ポートです。</p>
<p>ちなみにSAXAというメーカーの主装置にはほぼこの単体電話ポートが2ポート分初実装されていますので、外部装置2台まででしたら単体電話ユニットは必要ありません。3台以上接続する場合にはこのユニットの追加が必要です。</p>
<p>なお、一部の例外を除いてユニットはメーカー別、更にシリーズごとに企画が異なりますので、原則違うシリーズのユニットを流用することはできません。またメーカーやシリーズによって単体電話ユニットの接続ポート数も様々です。</p>
<p>お見積りをさせていただく際、「FAXは別回線になっていますか？ 」「ビジネスフォン」以外の機器の接続はありませんか？」などとお聞きするのは、単体電話ユニットが必要か、またはビジネスフォンの主装置に単体電話ユニットが既に実装されているか、実装されている場合は空きのポート数はあるかを確認するためです。</p>
<p>ヒアリングさせていただく際に、根掘り葉掘りお聞きしてご面倒なのは重々承知しておりますが、後でお見積りに差異が出たり、当日に部材が不足して設置工事が完了しないなどということがないようにするためですのでご容赦いただけますと幸いです。</p>
<p>今回は受付用電話機を「単体電話ユニット」を以って接続することについてお話しいたしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ビジネスホン電話工事の際、フラットケーブルを利用して施工</title>
		<link>http://www.ntt-saxa.com/businessphone/archives/5</link>
		<comments>http://www.ntt-saxa.com/businessphone/archives/5#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 27 Aug 2014 02:27:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[businessphoneorder]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネスホン電話配線]]></category>
		<category><![CDATA[ケーブル]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネスホン]]></category>
		<category><![CDATA[フラット]]></category>
		<category><![CDATA[工事]]></category>
		<category><![CDATA[電話]]></category>

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		<description><![CDATA[ビジネスホンORDERです 今回はビジネスホンを設置する際に配線を敷くケーブルについてご説明致します ビジネス [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ビジネスホンORDERです</p>
<p>今回はビジネスホンを設置する際に配線を敷くケーブルについてご説明致します<br />
ビジネスホンの主装置から各電話機へ配線する場合に電話線のケーブルを使います<br />
<strong>その際に使用するケーブルが丸ケーブルとフラットケーブルの２種類です</strong></p>
<p><strong><br />
</strong>丸ケーブルの場合は設置場所に丸ケーブルを敷き、電話機へ繋げそのケーブルにはモールを被せて施工します。配線露出タイプになります<br />
また、OAフロアなどの底上げになっている場合も丸ケーブルを使用しOAフロアの下を通し表面のOAフアロに線をピンポイントで上げます<br />
フラットケーブルに関しましてはタイルカーペットの場合に使用します<br />
薄型の電話配線ケーブルになりますので、カーペーットの下を通しても凹凸がほぼ無い状態になります<br />
フロアは露出配線が無くなり配線が見えず非常に綺麗です<br />
施工方法はビジネスホン主装置よりフラットケーブルを配線しタイルカーペットを１枚１枚剥がしながらその下に配線をしていく施工方法になります</p>
<p>下記の画像は実際のフラットケーブルの施工例です</p>
<p><a href="http://www.ntt-saxa.com/businessphone/wp-content/uploads/2014/08/JPG"><img class="alignnone size-medium wp-image-6" src="http://www.ntt-saxa.com/businessphone/wp-content/uploads/2014/08/JPG-225x300." alt="ビジネスホン用フラットケーブル" width="225" height="300" /></a></p>
<p>補足説明ですが、タイルカーペットには生のりが着いており、一度剥がしたタイルカーペーットでも再度床に着きます。何十回も剥がしたりすればのりが乾いてしまう事もございます<br />
配線が露出せず綺麗な分カーペット下に通しているので注意点もございます<br />
配線した経路を忘れ、レイアウト変更等などで机の脚でフラットケーブルを踏んでしまったりすると断線する恐れがございます<br />
当然ながら断線すればビジネスホンが使用出来なくなり、外線からの着信も鳴らずビジネスホンから発信も出来なくなるのです<br />
万が一その様な状態になった場合、緊急電話工事となりビジネスホンから電話機までの配線を復旧しなくてはなりません。<br />
丸ケーブルも同様で露出はしておりますが、線を踏んでしまうと断線することがございます<br />
このケーブル電話線はビジネスホン主装置から各電話機へ直接繋がっている訳では無く、主装置から机を置く各島まで配線をし、そこからローゼットを経由し電話機へ接続します<br />
一度に全ビジネスホンが不通になることは少ないと思われますが、その「島」のビジネスホン電話機は全て使えなくなります<br />
上記の通りフラットケーブルを使用しビジネスホンを設置する際には工事担当者と、どの経路を経由して電話機まで接続するかが重要になってきます</p>
<p>ここで気になるのが丸ケーブルとフラットケーブルの価格差があるのかです<br />
実際にあります<br />
当然ならが通常の丸ケーブルを利用しビジネスホンへ収容するよりもフラットケーブルの方が割高になります<br />
では、どれ位割高になるのか？<br />
一般的にはm/600円～800円位になります<br />
ビジネスホンの見積りを取る際に、ビジネスホン販売会社や電話工事会社に事前に確認しフラットケーブルを使用しビジネスホンを設置した場合の価格をお聞きすることが大事です<br />
通常のビジネスホンの見積りの場合は丸ケーブルで敷き、モールで施工する見積りが多いです<br />
この見積りには丸ケーブル・モール代金は含まれております</p>
<p>また、新設事務所の場合でLAN配線も検討している場合はビジネスホン設置時にLANケーブルを敷く事をお勧めいたします。<br />
LANケーブルは様々な形で利用しましが多くがパソコンへでインターネットを利用する為に使います<br />
通常机にはビジネスホン（電話機）とパソコンがセットで置かれます<br />
したがってビジネスホンの配線経路と同じ経路を利用する事で一度にLANケーブルも敷きますの別途LAN工事を行う必要がなくなります</p>
<p>上記を踏まえビジネスホン設置の際、フラットケーブルを利用するか・丸ケーブルのモール施工をするかが判断になって参ります</p>
<p>当社では10年を超えるビジネスホンコンサルタントが在籍しておりますのでビジネスホン導入でお困りの際はお気軽にご相談ください</p>
<p><a title="電話工事" href="http://www.ntt-saxa.com/tel/" target="_blank">http://www.ntt-saxa.com/tel/</a></p>
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