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	<title>ビジネスホンORDER &#187; 電話回線</title>
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	<description>ビジネスホン（ビジネスフォン）導入のポイント等を詳しくご説明します</description>
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	<item>
		<title>NTTのアダプターを利用した光電話</title>
		<link>http://www.ntt-saxa.com/businessphone/archives/64</link>
		<comments>http://www.ntt-saxa.com/businessphone/archives/64#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 08 Jan 2015 05:58:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[businessphoneorder]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[電話回線]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。ビジネスホンORDERです 今回は、NTTのアダプターを利用した光電話についてお話ししたいと思いま [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。ビジネスホンORDERです</p>
<p>今回は、NTTのアダプターを利用した光電話についてお話ししたいと思います。</p>
<p>以前、「ひかり電話と主装置のユニットについて」という記事で、ひかり電話を<br />
ご利用いただく場合のユニット等についてお話しをさせていただきました。</p>
<p><a href="http://www.ntt-saxa.com/businessphone/archives/51">ひかり電話と主装置のユニットについて</a></p>
<p>http://www.ntt-saxa.com/businessphone/archives/51</p>
<p>この記事の中で、「光回線の直収」について触れております。</p>
<p>繰り返しで恐縮ですが、「直収」とは光回線をビジネスホン主装置に直接収容<br />
することで、アダプターなどを介することなく回線を主装置に挿すことを意味します。</p>
<p>この記事の中では、何の前提もなく直収のお話しをしましたが、実はビジネスホン<br />
主装置の機種によって直収できるものとできないものがあります。</p>
<p>NTT製のビジネスホンの場合、以下のシリーズでは直収が可能です。<br />
※販売時期が古いものから順に記載しております。<br />
NTTαGX、NTTαNX、NTTαNX2</p>
<p>本日現在で販売されているシリーズでは上記のみとなります。<br />
つまり、GXシリーズ以前に販売されていた機器では光直収ができません。</p>
<p>では、その場合、ひかり電話がご利用いただけないかといいますと、そうでは<br />
ありません。<br />
NTTで提供する「ひかり電話アダプター」を利用すれば、直収ではないですが、<br />
アダプターを介してひかり電話をご利用いただくことが可能です。</p>
<p>※ひかり電話アダプターOGシリーズ<br />
<a href="http://www.ntt-saxa.com/businessphone/wp-content/uploads/2015/01/prd_large.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-65" src="http://www.ntt-saxa.com/businessphone/wp-content/uploads/2015/01/prd_large-300x186.jpg" alt="prd_large" width="300" height="186" /></a></p>
<p>このアダプターを下記の順に接続します。</p>
<p>NTTひかり回線　⇒　ONU（終端装置）　⇒　OGアダプター　⇒　主装置</p>
<p>実は、ひかり電話アダプターにもいくつか種類があります。<br />
OG800Xi、OG800Xa、OG400Xi、OG400Xa</p>
<p>それぞれ数字3桁の部分の100の位が意味するのは、最大対応可能な<br />
チャンネル数です。</p>
<p>OG800：最大8チャンネル対応可　（NTT月額レンタル料：1,500円＋税）<br />
OG400：最大4チャンネル対応可　（NTT月額レンタル料：1,000円＋税）</p>
<p>チャンネル数とは、同時通話が可能な通話数のことです。<br />
8チャンネルを越えてご利用したい場合は、このアダプターを複数介する<br />
ことで対応可能です。</p>
<p>例えば、合計で10チャンネルご利用された場合は、OG800とOG400を1つずつ<br />
使用すれば、最大12チャンネルまで対応可能ですので、10チャンネルには<br />
対応できます。</p>
<p>また、型番の末尾の英文字は下記を意味します。<br />
i：ISDN対応<br />
a：アナログ対応</p>
<p>ここで少々話しが前後しますが、「ひかり回線を直収できない」場合、アダプターが<br />
どのような役割を果たすかについてお話しします。</p>
<p>「直収できない」の本当の意味は、ビジネスホン主装置がひかり信号を認識できない<br />
ということです。そこで、主装置が認識できる信号に変換してあげるための装置が<br />
OGアダプターです。</p>
<p>OGの型番の末尾が「i」のものはひかり信号をISDN信号に、「a」のものはアナログ信号に変換します。<br />
アダプターによって、いずれかの信号に変換してあげれば、あとは主装置側で、その信号に<br />
対応したユニットを実装することでひかり電話のご利用が可能となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ひかり電話と主装置のユニットについて</title>
		<link>http://www.ntt-saxa.com/businessphone/archives/51</link>
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		<pubDate>Mon, 24 Nov 2014 05:24:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[businessphoneorder]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[電話回線]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。ビジネスホンORDERです 今回は、最近多くの会社で見かけることが多くなりましたNTTひかり電話と [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。ビジネスホンORDERです</p>
<p>今回は、最近多くの会社で見かけることが多くなりましたNTTひかり電話と<br />
ビジネスホンのことについてお話ししたいと思います。</p>
<p>ひとことで「ひかり電話」と言いましても、実はNTTとの契約内容には大きく<br />
分けて3通りの契約があります。</p>
<p>1つが単なる「ひかり電話」、2つ目が「ひかり電話オフィスタイプ」、3つ目が<br />
「ひかり電話オフィスA（エース）」です。</p>
<p>ひかり電話（以下、「ひかり電話」と記載します。）</p>
<p>https://flets.com/hikaridenwa/service/</p>
<p>ひかり電話オフィスタイプ（以下、「オフィスタイプ」と記載します。）</p>
<p>https://flets.com/hikaridenwa/office/</p>
<p>ひかり電話オフィスA（以下、「オフィスA」と記載します。）</p>
<p>http://www.ntt-east.co.jp/hikari_ofa/?link_eastid=ext_b005</p>
<p>それぞれのサービス内容については、上記のNTT公式ページに譲りますが、ビジネスホン<br />
をご検討の際に重要なのは、「ひかり電話」だけは主装置に実装するユニットが異なる<br />
ということです。</p>
<p>ひかり電話をご利用する際、ビジネスホンの主装置にも収容する回線に合ったユニットを<br />
実装する必要があるのですが、「オフィスタイプ」および「オフィスA」では、光回線を<br />
直収します。<br />
※「直収」とは光回線をビジネスホン主装置に直接収容することで、アダプターなどを<br />
介することなく回線を主装置に挿すことを意味します。</p>
<p>ここで主装置に実装するユニットは、通称「4BRU」と呼ばれる「光直収ユニット」です。</p>
<p>一方、「ひかり電話」をご契約の際には、4BRUによる光回線の直収ができません。<br />
理由は、NTTが設置するひかり電話ルーター（ONU（光終端装置）とルーター一体型）から<br />
出力される信号がアナログ信号だからです。</p>
<p><a href="http://www.ntt-saxa.com/businessphone/wp-content/uploads/2014/11/image01_300x.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-54" src="http://www.ntt-saxa.com/businessphone/wp-content/uploads/2014/11/image01_300x-265x300.jpg" alt="image01_300x" width="265" height="300" /></a></p>
<p>上記は、NTTのONU（終端装置）です。<br />
この機器自体にルーター機能はありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.ntt-saxa.com/businessphone/wp-content/uploads/2014/11/pr_400ki1.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-55" src="http://www.ntt-saxa.com/businessphone/wp-content/uploads/2014/11/pr_400ki1.jpg" alt="pr_400ki1" width="250" height="250" /></a></p>
<p>一方、上記は、NTTのひかり電話ルーターです。<br />
ひかり電話ルーターにも色々と種類がありますが、多くは高さは25cmほどで、先ほどのONUに<br />
比べると少し高さがあります。<br />
よく見ていただくと、ONUの上にルーター機器が合体されているのがお分かりでしょうか。</p>
<p>話しを元に戻しますと、ひかり電話ルーターを利用する場合、出力されるのがアナログ信号<br />
ですから、ビジネスホン主装置側では、アナログ回線を利用している場合と同様の認識が<br />
されますので、ユニットも光回線用のユニットではなく、アナログユニットを実装します。</p>
<p>NTTの契約がどのようになっているかは、NTTから毎月発行される請求書の明細で確認する<br />
ことができます。</p>
<p>明細内に、「請求内訳等詳細」という欄があります。<br />
そちらに「ひかり電話」、「ひかり電話オフィスタイプ」、「ひかり電話オフィスA（エース）」<br />
のいずれかの記載が必ずあるはずですので確認してみてください。</p>
<p>なお、アナログ回線やISDN回線と異なり、光電話は1回線で複数chの契約が可能ですので、<br />
ビジネスホン導入をご検討の際、光回線を使用している場合には、ご契約のch数が何chなのかも<br />
合わせて確認しておくと、お見積りや工事がスムーズにいくでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>電話加入権不要のひかり回線でコスト削減??</title>
		<link>http://www.ntt-saxa.com/businessphone/archives/21</link>
		<comments>http://www.ntt-saxa.com/businessphone/archives/21#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 04 Sep 2014 05:35:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[businessphoneorder]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[電話回線]]></category>

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		<description><![CDATA[少し前になりますが、電話回線を新設する際に必要だった電話加入権。 この電話加入権は正式名称：施設設置負担金とな [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>少し前になりますが、電話回線を新設する際に必要だった電話加入権。<br />
この電話加入権は正式名称：施設設置負担金となります</p>
<p>電話加入権は加入する権利で権利を買ったのでは？と勘違いするお客様が非常に多く見受けられます<br />
電話加入権は正式名称では無いのです。</p>
<p>当時、72,000円でNTTから購入した・36,000円で購入したなどお聞きします<br />
現在はライトプランが出ており電話加入権を購入して設置するより基本料金が150円高くなりますが0円で新設が可能です<br />
また、不要になった電話加入権を質屋や電話加入権買取会社へ売却する事も可能ですが1,000円程度でしか買ってくれません</p>
<p>そしてNTTは現在、アナログ回線とINS回線、要はメタル回線は廃止方向ですので使えなくなりますとご案内しております</p>
<p>果たして、本当に電話加入権は廃止されるのでしょうか？</p>
<p>NTTのひかり電話への移行したい内容はわかりますが、一般家庭でインターネットは使わない方も今後、固定電話<br />
を新設する場合はひかり電話を使わないと固定電話は利用出来ないのでしょうか？</p>
<p>次は法人回線で考えてみましょう。<br />
昨今はインターネットの普及により法人回線でもひかり電話は増えております</p>
<p>しかし、アナログ回線・INS回線のメタル回線利用中のお客様も非常に多く割合では5割以上メタル回線を使っております<br />
なぜ、法人様や企業がひかり電話にしないのか？</p>
<p><a href="http://www.ntt-saxa.com/businessphone/wp-content/uploads/2014/09/hikari.png"><img class="alignnone size-medium wp-image-23" src="http://www.ntt-saxa.com/businessphone/wp-content/uploads/2014/09/hikari-300x68.png" alt="hikari" width="300" height="68" /></a></p>
<p>それは単にアナログ回線やISN回線をひかり電話にすれば良いのでなく、企業であれば多くの法人がビジネスホンを利用しているからです</p>
<p>ビジネスホンには主装置の中にユニットと呼ばれる基盤が入っておりアナログ用・INS用・ひかり電話用と分かれております<br />
このユニットの交換が必要になります</p>
<p>また、最新のビジネスホンを利用している企業はユニット交換をすれば電話工事のみでひかり電話化は可能です</p>
<p>がひかり電話が登場する前のビジネスホンになると主装置がひかり電話に対応してなく、ビジネスホンの主装置・多機能電話機・コードレス等全て交換を行い電話工事を行わなければなりませんしたがって、法人回線も安易にひかり電話へ移行出来ないので現状です</p>
<p>ひかり電話のメリットは通話料金・基本料金が安いのが特徴です。<br />
全国一律3分8円の通話料で通話が可能です</p>
<p>しかしながら企業様の中ではひかり電話を嫌う方もおります<br />
何故ひかり電話を嫌うのでしょう？</p>
<p>それは、ひかり電話はインターネット回線を利用しており通話品質が不安定になる場合が多々ございます<br />
もう一つは、ひかり電話はNTTが提供するフレッツ光を敷いて、そのインターネット回線を利用して通話するのですがこのフレッツ光にはONUと呼ばれる終端装置があります</p>
<p>このONUが故障や、何らかの形で壊してしまったら全てひかり電話がダウンします<br />
100回線利用している企業の電話も止まります<br />
NTTの故障係は当日、修理対応を行わないことが多く翌日になるケースの多々あります</p>
<p>これでは回線数が多い会社にはひかり電話は向いてなくメタル回線の利用を好みます</p>
<p>通話料や基本料が安い分デメリットもあるので導入時には注意が必要です</p>
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