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	<title>ビジネスホンORDER &#187; 中古ビジネスホン</title>
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	<description>ビジネスホン（ビジネスフォン）導入のポイント等を詳しくご説明します</description>
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	<item>
		<title>ビジネスホンの電話機接続台数について</title>
		<link>http://www.ntt-saxa.com/businessphone/archives/59</link>
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		<pubDate>Wed, 17 Dec 2014 09:34:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[businessphoneorder]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[中古ビジネスホン]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。ビジネスホンORDERです 今回は、接続できるビジネスホン電話機の接続台数についてお話しします。  [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。ビジネスホンORDERです</p>
<p>今回は、接続できるビジネスホン電話機の接続台数についてお話しします。<br />
各種メーカーがありますが、弊社で出荷数の多いNTTとSAXAの一部機種をご紹介いたします。</p>
<p>■NTT　αGX-S　最大電話機接続台数：10台　最大外線数：4ch</p>
<p>■NTT　αGX-M　最大電話機接続台数：30台　最大外線数：12ch</p>
<p>■NTT　αGX-L　最大電話機接続台数：480台　最大外線数：144ch</p>
<p>■NTT　αNX-S　最大電話機接続台数：10台　最大外線数：4ch</p>
<p>■NTT　αNX-M　最大電話機接続台数：30台　最大外線数：12ch</p>
<p>■NTT　αNX-L　最大電話機接続台数：480台　最大外線数：144ch</p>
<p>■SAXA　UT700standard　最大電話機接続台数：8台　最大外線数：4ch</p>
<p>■SAXA　UT700pro　最大電話機接続台数：32台　最大外線数：12ch</p>
<p>■SAXA　HM700standard　最大電話機接続台数：8台　最大外線数：4ch</p>
<p>■SAXA　HM700pro　最大電話機接続台数：32台　最大外線数：12ch</p>
<p>※ch数とは？<br />
同時に通話可能数とほぼイコールと考えていただいてよいかと思います。<br />
回線がISDNの場合は1回線で2ch、アナログ回線の場合は1回線で1chとなります。<br />
光の場合は契約ch数によって異なります。</p>
<p>同メーカーの同シリーズでも、接続できる最大の電話機台数と、収容できる最大の<br />
外線数によって主装置のタイプを選択する必要があります。</p>
<p>例えば、オフィスに電話機を8台設置したい。同時に通話できる人数は6人（6ch）<br />
とした場合、上記のNTTビジネスホンでは、電話機台数としてはαGX-Sでまかなう<br />
ことができますが、ch数が「4」をオーバーしておりますので、αGX-Mの主装置で<br />
対応する必要があります。</p>
<p>ここでNTT製ビジネスホンをご利用場合だけ注意点があります。</p>
<p>一口に電話機と言っても、卓上型電話機、コードレス電話機、カールコードレスと<br />
大きく分けて3タイプの電話機があります。<br />
NTT以外のメーカーでは、どのタイプ電話機でも電話機台数は「1」として換算しますが、<br />
NTT製のビジネスホン場合のみ、電話機のタイプによって換算数が異なるのです。</p>
<p>■卓上型電話機：換算数＝1<br />
■コードレス電話機　アンテナが3機接続可能なものの場合：換算数＝2<br />
■コードレス電話機　アンテナが1機接続可能なものの場合：換算数＝1<br />
■カールコードレス：換算数＝2.5<br />
※カールコードレスとは、電話機本体と受話器の通称クルクルコードがないタイプの電話機です。</p>
<p><a href="http://www.ntt-saxa.com/businessphone/wp-content/uploads/2014/12/NX24CCL.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-60" src="http://www.ntt-saxa.com/businessphone/wp-content/uploads/2014/12/NX24CCL.jpg" alt="NX24CCL" width="240" height="180" /></a><br />
上記はNTTカールコードレス電話機（NX-24CCLSTEL-&lt;1&gt;&lt;W&gt;）です。</p>
<p>つまり、卓上型電話機以外のタイプのものを接続した場合、NTTビジネスホンでは<br />
最大接続台数まで電話機を設置できない場合があるということです。</p>
<p>例えば、NTTαGX-S主装置をご利用で、<br />
卓上型電話機×5台　アンテナ3機用×1台　コードレス×1台<br />
を設置希望の場合、換算数は「5＋2＝7」となります。<br />
GX-Sでは、最大電話機接続台数が10台ですので、この場合はご利用可能となります。</p>
<p>別な例で、同様にNTTαGX-S主装置をご利用で<br />
卓上型電話機×5台　アンテナ3機用×2台　コードレス×5台　カールコードレス×1台<br />
の設置希望の場合、換算数は「5＋2×2＋2.5＝11.5」となります。<br />
GX-Sでは、最大電話機接続台数が10台ですので、この場合はご利用「不可」となります。</p>
<p>なお、NTT以外の電話機では、原則はどのタイプの電話機でも換算数は「1」です。</p>
<p>主装置選択の際には、ある程度先を見越して電話機台数とch数を検討する必要があります。<br />
FAX接続や受付用電話機の接続がある場合なども含めて、ご検討の際にはご相談ください。</p>
<p>業界歴10年以上の担当がお客様のご要望に合わせて最適な機器構成をご提案させていただきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
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		</item>
		<item>
		<title>電話機増設の際のご注意点</title>
		<link>http://www.ntt-saxa.com/businessphone/archives/35</link>
		<comments>http://www.ntt-saxa.com/businessphone/archives/35#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 29 Sep 2014 05:51:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[businessphoneorder]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[中古ビジネスホン]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。ビジネスホンORDERです 今回は電話機増設の際のご注意点についてお話ししたいと思います。 弊社に [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。ビジネスホンORDERです</p>
<p>今回は電話機増設の際のご注意点についてお話ししたいと思います。</p>
<p>弊社にも「電話機を増設したいのお見積りをお願いします。」というお問い合わせは<br />
よく頂きます。</p>
<p>弊社で導入いただきましたお客様のビジネスフォンの施工につきまして、工事履歴や<br />
導入いただいた機器構成などをデータベースにして保管しておりますので問題ない<br />
のですが、他社様で導入いただいたビジネスフォンに対して弊社で増設のお問い合わせ<br />
をいただく場合、型番をお確かめいただく必要がございます。</p>
<p>もちろん、お問い合わせいただきました際に弊社で確認をさせていただいておりますが、<br />
参考までにご案内したいと思います。</p>
<p>今回はNTTの電話機を例にみてみましょう。</p>
<p>下記の図はNTTのGXというシリーズの電話機の裏側です。</p>
<p><a href="http://www.ntt-saxa.com/businessphone/wp-content/uploads/2014/09/gx24btel.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-36" src="http://www.ntt-saxa.com/businessphone/wp-content/uploads/2014/09/gx24btel-223x300.jpg" alt="gx24btel" width="223" height="300" /></a></p>
<p>どのメーカーも電話機の裏側に型番の記載があります。<br />
場所はほぼ一緒です。</p>
<p>上図のNTT GXでいいますと、図中の赤枠部分が型番の記載です。<br />
少々小さくて見にくいと思いますが、「GX-BTEL-W」と記載されています。</p>
<p>メーカーによって型番の意味は異なってきますが、NTTの場合、下記ようになります。</p>
<p>◆GX：　　シリーズ名。シリーズが異なると接続できない電話機があります。<br />
◆：　電話機の外線ボタンの数を表しています。<br />
◆BTEL：　バス配線方式に対応した電話機を表しています。<br />
◆：　 「後期型」を表しています。<br />
◆W：　 電話機のカラーが「白」を表しています。</p>
<p>配線方式等の説明は別の機会でご説明いたしますが、図の電話機の場合、<br />
「GXシリーズの外線ボタンが24あるバス配線用の白の電話機」ということになります。</p>
<p>上記はいずれも重要です。<br />
ビジネスフォンを増設される際、既存の電話機と同様の電話機である必要があります<br />
ので、上記を正確にお伝えいただく必要があります。</p>
<p>上記項目のいずれかでも異なりますと、電話機が接続できないということもあります。<br />
外線ボタンの下図は電話機のカラーが異なっても接続は可能ですが、他の記号については<br />
厳密な規定がありますので要注意です。<br />
特に、一番見落としがちなのが、上記でいいますと「BTEL」の「B」です。<br />
NTTの場合は「B」の他に「S」があります。<br />
「S」は配線方式が「スター配線」に対応しているという意味になります。</p>
<p>もし型番が、「GX-STEL-」であった場合、配線方式のみが上図の<br />
「GX-BTEL-」と異なるわけですが、たった一文字の違いが配線方式の違いを<br />
表す重要な記号であるということです。</p>
<p>バス配線用の電話機とスター配線用の電話機は全く互換性がありません。<br />
当然、ビジネスフォン主装置の中に実装されているユニットと呼ばれる基盤もバス配線と<br />
スター配線では異なってきますので、電話機増設に伴ってユニットも追加される場合には<br />
ユニットもバス用のものを用意します。</p>
<p>余談ですが、配線方式が「バス配線」と「スター配線」の2通りあるのはNTTの電話機のみです。<br />
他のメーカーでは配線方式による電話機の違いはありません。</p>
<p>当店では、お客様に懇切丁寧なご説明をモットーとしております。</p>
<p>ビジネスフォンのお見積りの中には色々な項目が記載されており、それらが一体何なのか、<br />
また本当に必要かどうかもなかなかお分かりにくいと思います。<br />
もちろん、可能な限りご説明はさせていただいておりますが、ご不明点などございましたら<br />
お気軽にお問い合わせください。</p>
<p>業界歴10年以上の担当が、お客様に最適なご提案をさせていただきます。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>中古ビジネスホンって本当に大丈夫？？</title>
		<link>http://www.ntt-saxa.com/businessphone/archives/33</link>
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		<pubDate>Mon, 22 Sep 2014 02:49:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[businessphoneorder]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[中古ビジネスホン]]></category>

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		<description><![CDATA[中古ビジネスホン購入について ビジネスホンを導入する際に、新品と中古で悩む方は多いかと思います 何故？ 中古ビ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h1>中古ビジネスホン購入について</h1>
<h2>ビジネスホンを導入する際に、新品と中古で悩む方は多いかと思います<br />
何故？<br />
中古ビジネスホンは新品と比較し1/4程度の金額で購入が可能だからです</h2>
<h3>ではここで自動車に例えてみましょう。</h3>
<p>１．新車で現行モデル・ディーラーから直接購入<br />
当然ディーラーからの表示価格は定価なので値引きはございますがあくまでも市場価格・新車価格です</p>
<p>２．中古車を中古自動車屋から購入<br />
ワンオーナーとしても誰かが乗っており、購入目安としては外装・内装・走行距離を参考にする</p>
<p>自動車市場では6割の方が中古自動車を購入しております<br />
ビジネスホン業界ではもう少し上の7割の方が中古ビジネスホンを導入しております</p>
<p>金額は安いが中古ビジネスホンにデメリットは無いの？？</p>
<p>中古ビジネスホンのメリット・デメリットをご説明します</p>
<p><img src="http://www.ntt-saxa.com/img/nttnx.gif" alt="NTTαNX" /></p>
<p>メリット<br />
・購入金額が1/4程度で安価<br />
・比較的新しい（現行より１つ前のモデル）ビジネスホンが多数ある</p>
<p>デメリット<br />
・リースが対象外<br />
・保証が無い（※1後程ご説明します）<br />
・示名状が書き込まれている（※2後程ご説明します）<br />
・増設時に端末の在庫があるのか（※3後程ご説明します）<br />
・本当に壊れないか心配（※4後程ご説明します）<br />
・中古だから汚い（※5後程ご説明します）</p>
<p>正直、デメリットの方が多いですね。<br />
（※後程ご説明します）の部分をご説明します</p>
<h3>当社ではデメリットを→メリットへを考え中古ビジネスホンの推進を行ってます</h3>
<p>※1 新品と同様1年間の保証をお付けしております（当社限定）</p>
<p>※2 示名状は何も書き込まれてない物・もしくは新品をご用意しております</p>
<p>※3 中古ビジネスホンの在庫は約1997年～最新式までご用意しております</p>
<p>※4 中古と言っても良いものだけをピックアップ・動作確認を行っております</p>
<p>※5 当社で特殊クリーニングを行い出荷してますのでご安心ください</p>
<p>これで、※1から※5までのデメリットが解消されたかと思います<br />
したがって、デメリットは1つだけ。リースが対象外のみとなります</p>
<p>ここでご説明するのには限りがございます<br />
中古ビジネスホンをご検討のお客様へ電話機の実機を見本として導入前に確認できる<br />
サービスも行っておりますのでその際には是非ともお声がけ下さい</p>
<p>これからもデメリットを→メリットへ変える中古ビジネスホンをご提案致します</p>
<p>※当然ですが新品も特価にて販売してます。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>FAX接続ができない！（単体電話アダプターの利用）</title>
		<link>http://www.ntt-saxa.com/businessphone/archives/26</link>
		<comments>http://www.ntt-saxa.com/businessphone/archives/26#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 10 Sep 2014 01:59:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[businessphoneorder]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[中古ビジネスホン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ntt-saxa.com/businessphone/?p=26</guid>
		<description><![CDATA[前々回の記事では、受付用の電話機設置についてのお話をさせていただきました。 オフィスの入口に受付電話機を置きた [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>前々回の記事では、受付用の電話機設置についてのお話をさせていただきました。</p>
<p><a href="http://www.ntt-saxa.com/businessphone/archives/12">オフィスの入口に受付電話機を置きたい</a></p>
<p>受付用の電話機の他、FAXなども単体電話ユニットという基盤を実装することでここから外部機器への接続が可能となります。</p>
<p>今回はこの単体電話ユニットを用いずに受付用電話機やFAXを接続する方法についてお話ししたいと思います。</p>
<p><a href="http://www.ntt-saxa.com/businessphone/wp-content/uploads/2014/09/IMG_02761.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-28" src="http://www.ntt-saxa.com/businessphone/wp-content/uploads/2014/09/IMG_02761-300x224.jpg" alt="IMG_0276" width="300" height="224" /></a></p>
<p>上図はNTT製の「単体電話アダプター」と呼ばれるものです。通称「SLAP」などと呼んだりもします。</p>
<p>さて、ビジネスフォンの見積り依頼をするときに、受付用電話機を設置したい旨を業者に伝え忘れることは一般的にあまりないようです。恐らく設置イメージの中で、また必要機能として漏れにくいのかと思います。</p>
<p>一方、FAXについては電話と同じ回線を使用していることを伝え漏らしたり、またそもそも電話と共用していることを把握していないお客様も多いようです。FAX番号が電話とは別番号でも、同一回線で追加番号を取得して利用することも可能ですので、見た目だけでは判断できないのが見落としの大きな原因でしょう。</p>
<p>電話回線のことについてはまた別な機会にご説明します。</p>
<p>FAXで使用している回線が電話とは別回線であれば全く問題ないのですが、電話と共用で同回線で使用している場合、このことを伝え漏らしますと当日、FAXが使用できないという事態が発生します。つまり前々回の記事で言うところの「単体電話ユニット」を業者が発注時に入れないことで、FAX接続ができないということになります。</p>
<p>この様なとき、ひとつだけ解決方法があります。</p>
<p>それは「単体電話アダプター」を使用してFAX接続をする方法です。<br />
しかしながら、この単体電話アダプターも一種のビジネスフォンの機材ですので、そもそも工事担当が当日持ち合わせていなければ実現不可です。弊社の工事担当もいつも持ち歩いているわけではありませんが、在庫に余分がある場合には持たせるようにしています。</p>
<p>この単体電話アダプターは、これに接続された機器をビジネスフォンの電話機のひとつとして主装置に認識させることができます。<br />
上述の通り、FAXや受付用電話機などビジネスフォン以外の機器を接続する場合、「単体電話ユニット」を主装置に実装し、そこから外部機器に接続しますが、この単体電話アダプターを用いることで、外部機器をビジネスフォンの電話機に接続するポートに接続できるようになります。</p>
<p>話しが前々前後しますが、ビジネスフォン電話機を主装置に接続するためには、「内線ユニット」と呼ばれる基盤が必要でず。<br />
この内線ユニットは、1枚でおよそ8台程度のビジネスフォンが接続可能です。「およそ」と記述したのは、メーカーや型番によって接続可能数が異なるためです。</p>
<p>つまり、「単体電話アダプター」を介すことで、FAXなどの外部機器を内線電話ユニットに接続することができます。</p>
<p>もちろんこの内線ユニットに空きポートがあることが条件となります。<br />
単体電話アダプターがあっとしても、内線ユニットに目一杯電話機が接続されていれば、この方法での接続もできません。</p>
<p>その場合の苦肉の策として、電話機を1台減らしてしまうことで解決します。<br />
複数台電話機があり、1台くらいなくなっても支障がない場合、この手は有効です。<br />
FAXが使用できないよりは良いのではないでしょうか。<br />
後日、単体電話ユニットを介して通常の接続方法に戻せば、電話機の台数も元通りとなります。</p>
<p>さて、電話機を1台減らしたことで、内線ユニットのポートがひとつ空きますので、この空いたポートから単体電話アダプターを介して外部機を接続すればFAXも使えるようになります。もちろん、接続方法が異なっても使用方法は変わりません。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>オフィスの入口に受付電話機を置きたい</title>
		<link>http://www.ntt-saxa.com/businessphone/archives/12</link>
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		<pubDate>Tue, 02 Sep 2014 16:28:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[businessphoneorder]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[中古ビジネスホン]]></category>

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		<description><![CDATA[ビジネスホンORDERです 最近ではオフィスの入口に受付用のデザイン電話機を設置している会社をよく見かけるよう [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ビジネスホンORDERです</p>
<p>最近ではオフィスの入口に受付用のデザイン電話機を設置している会社をよく見かけるようになりました。</p>
<p><a href="http://www.ntt-saxa.com/businessphone/wp-content/uploads/2014/09/jacob.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-16" src="http://www.ntt-saxa.com/businessphone/wp-content/uploads/2014/09/jacob.jpg" alt="jacob" width="160" height="160" /></a></p>
<p>上図はJacob Jensen（ヤコブ・イェンセン）というメーカーの電話機です。見たことがある方もいらっしゃると思います。</p>
<p>今回はこのような電話機をオフィスの入口に置いて、来客があった際に社内のスタッフを呼び出せるようにするためのお話しをいたします。</p>
<p>まず初めに申し上げますと、受付用電話機は上図のような電話機でなくても市販の家庭用電話機でも問題はありません。Jacob Jensnの電話機も受付用の特殊な電話機というわけではなく市販の電話機です。</p>
<p>この市販の電話機で受付から呼び出しをした際、社内のスタッフがビジネスフォンで応対するわけですが、問題は市販の電話機をビジネスフォンに接続して利用するという点です。</p>
<p>さて、主装置と呼ばれるビジネスフォンの親機に相当する機器の中には「ユニット」呼ばれる基盤が複数実装されて(挿さって)おり、ビジネスフォンの動作や様々な機能を持たせるために重要な役割を果たしています。</p>
<p>そのユニットのひとつに通称「単体電話ユニット」と呼ばれるものがあります。メーカーによって呼び方が異なりますが、NTTのビジネスフォンでは「SLUユニット」と呼ばれます。</p>
<p>この単体電話ユニットは、ビジネスフォンにビジネスフォン以外の外部装置を接続する際に実装します。例えば、今回のお話しの主題である受付用電話機はこのユニットがあることによって接続が可能となります。その他、複合機や留守番電話装置などが接続例として多い例です。</p>
<p><a href="http://www.ntt-saxa.com/businessphone/wp-content/uploads/2014/09/IMG_0271.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-13" src="http://www.ntt-saxa.com/businessphone/wp-content/uploads/2014/09/IMG_0271-300x224.jpg" alt="IX-8SLU-&lt;2&gt;" width="300" height="224" /></a></p>
<p>上図はNTTのIXというシリーズの単体電話ユニットです。<br />
型番は「IX-8SLU-〈2〉」というものです。</p>
<p>このSLUユニットは接続ポートが8ポートありますので、外部装置を合計で8台まで接続することが可能です。型番の「8」という数字が接続ポート数を表しています。<br />
上の図で言いますと、左下に黒いジャックの様な差し込み口が8つ縦に並んでいるのがわかりますでしょうか。この部分が接続ポートです。</p>
<p>ちなみにSAXAというメーカーの主装置にはほぼこの単体電話ポートが2ポート分初実装されていますので、外部装置2台まででしたら単体電話ユニットは必要ありません。3台以上接続する場合にはこのユニットの追加が必要です。</p>
<p>なお、一部の例外を除いてユニットはメーカー別、更にシリーズごとに企画が異なりますので、原則違うシリーズのユニットを流用することはできません。またメーカーやシリーズによって単体電話ユニットの接続ポート数も様々です。</p>
<p>お見積りをさせていただく際、「FAXは別回線になっていますか？ 」「ビジネスフォン」以外の機器の接続はありませんか？」などとお聞きするのは、単体電話ユニットが必要か、またはビジネスフォンの主装置に単体電話ユニットが既に実装されているか、実装されている場合は空きのポート数はあるかを確認するためです。</p>
<p>ヒアリングさせていただく際に、根掘り葉掘りお聞きしてご面倒なのは重々承知しておりますが、後でお見積りに差異が出たり、当日に部材が不足して設置工事が完了しないなどということがないようにするためですのでご容赦いただけますと幸いです。</p>
<p>今回は受付用電話機を「単体電話ユニット」を以って接続することについてお話しいたしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
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